とりあえず焼酎!

晩酌はいつも焼酎。 楽しく飲む焼酎が一番うまいんです・・・ほどほどにね。

焼酎のいろいろな割り方を試す

普段、焼酎はストレート、お湯割り、ロックのいずれかで飲みます。
他の割り方だと、焼酎自体の匂いと味がわかりませんから。

・・・とか、かっこいいこと書きたいんですが、そんなんじゃありません。
焼酎を飲んでるな~という感じがするからですかね、多分。
ロックは暑いから飲むんですけど、ストレートとお湯割りで飲むと焼酎って感じがします。

色々な焼酎をストレート、お湯割りで飲んでると、「あれ?なんか匂いが違うな。」
とか「味が違うな。」とか感じてきます。
ストレートとお湯割りは、焼酎の特色が一番分かりやすい飲み方だと思います。

今飲んでる焼酎は、芋焼酎 霧島(きりしま)、20度。
宮崎県を代表する焼酎の一つ。
自分は家ではあまり飲みませんが、外ではよく飲んでます。
ほとんどのお店で霧島を置いてますから。

霧島は飲み慣れてるので、家では、普段しない割り方で飲んだりします。

今回は、その内のいくつかをご紹介します。

ワインとポッカレモン
用意したものは、ワインとポッカレモン。
その他に、氷、お湯、牛乳。

まず、ワイン割り。
これは、この前勉強した「二段割り」の応用です。
アルコールとアルコールですね。
正直な話、・・・ブログネタです(-.-)
したことありません。興味があったのでしてみました。
5:5位で割ってみました。
・・・失敗。もう二度としないと思います。
次からは普通にワインだけで飲むでしょう。

次に、牛乳割り。
若かりし頃、地元のおっちゃんに教わった飲み方。
最近「ミルクチュー」という言葉を聞きますが、牛乳割りのことだと思います。
おっちゃんは「胃に粘膜を張るから酔わん」とか言ってたけど、本当だろうか(-_-;)
確かに、まろやかになって胃にやさしい感じはするけれども。

最後に、ポッカレモン割り。
夏は氷にポッカレモンを少々と焼酎。
ま、炭酸の入ってない酎ハイみたいなもんですね。
ジュースみたいに飲んでしまうので気を付けないといけません。
冬は熱~いお湯にポッカレモン少々、それから焼酎。
これは体が温まります。ぽっかぽかですよ。ホットレモンに焼酎ですから。

焼酎が苦手な方にはポッカレモン割りがおすすめです( ^^) _旦~~


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

  1. 2010/05/20(木) |
  2. いろいろな割り方
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二段割り

焼酎を飲み始めて十数年(多少サバ読んでます)。
うんちくを語れるほど勉強はしていませんが、
割り方に関しては、色々やってます。

お湯割り、水割り、ロック、お茶割り、牛乳割り、・・・等々。
メジャーな割り方から我流まで色々ためして飲んできました。
結局、お湯割りとロックに落ち着いてますが。

それでも、いまだに知らない割り方が出てきます。
その名は、・・・
タイトルを見れば分かりますけど、「二段割り」です。

焼酎ブロガー(自称)としては恥ずかしいんですが、初めて聞きました。

芋焼酎「山猪」(やまじし)の裏ラベルに書いてあるんですよ。
「※二段割りもおすすめです」

焼酎ブロガー(自称)として、「これは知っとかないといけない」
という、動物的な本能が働きました。

インターネットで調べると、どうも「焼酎を別な焼酎で割る事」みたいです。
しかし、情報量が少ない上に、「山猪」がらみの情報しかありません。
(注:自分が調べた範囲です)

もうちょっと確かな情報が欲しかったので、
「山猪」の酒造会社、すき酒造に電話して聞いてみました。

結果、やはり「焼酎を別な焼酎で割る」との事。
通常は、芋焼酎であれば芋焼酎で割るようです。

はい、と言う事で、やっと前々回の話とつながりました。
こういう訳で、いつもは1本飲みきってから、次の焼酎を開けるのに、
今回は「山猪」を飲んでる途中で、芋焼酎「霧島」を開けたんです。
前々回の記事はこちら↓
http://yapparishochu.blog112.fc2.com/blog-entry-75.html


「山猪」は香りは芋臭く、味もちょっときつい方(自分は好きです)。
「霧島」は「山猪」に比べると、まろやかです。

5:5で混ぜてストレートで飲んでみました。

・・・

う~ん、表現が難しい。
「山猪」がちょっとまろやかになったな~という感じです(当たり前か?)。
あえて、二段割りしなくても良さそうな気はしますが。

ちょっと焼酎の味がきついので、まろやかな焼酎と混ぜて、
さらにお湯割り、ロック等にして飲む、とか
焼酎を梅焼酎等の果実酒と混ぜて飲む、等で使えそうですかね~。


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

  1. 2010/05/05(水) |
  2. 二段割り
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お湯割り

お湯割りについてググったり、ヤフったりしてみました。

1.作り方
・「先にお湯を入れる」ということがどこにでも書かれてます。
 焼酎とお湯がよくなじむらしい。
・沸騰したお湯で割らない。
 味が壊れる(香り、味わいが飛んでしまう)そうです。
 60℃~75℃のお湯が適温。
・グラスを温めておく。
 ということは、熱いお湯を入れて少し待つとお湯も適温になり、グラスも温まる。
・焼酎の温度は45℃程度(あっつ~いお風呂)がうまい。
 割ればその位の温度になるんでしょう。
 電子レンジで加熱すると、沸騰したお湯で割るのと同様に味が壊れるそうです。

2.割り方
・6(焼酎):4(お湯)、または5:5が一般的なようです。
 「ロクヨン」、「ゴーゴー」というらしい。
 「25度の焼酎を6:4で割ると15度になる」・・・?
 25×(6/10)=15 ・・・ なるほど ( ..)φメモメモ

3.さらにこだわった作り方
・事前に焼酎と水を割っておく。
・1~7日寝かせておく。
 寝かせれば寝かすほど焼酎と水がしっかり混ざりまろやかになるらしい。
・燗(かん)をして飲む。
 40℃~45℃程度(人肌より熱い ~ あっつ~いお風呂)がうまい。
・燗の方法は?
 ちょか(黒ぢょか)という酒器を使用して炭火、またはコンロで遠火。
 (黒ぢょか = 焼酎を直火にかけて燗する酒器)
 ちょかが無ければ、酒器をお湯で加熱
 (鍋等の中に焼酎が入った酒器を入れて温める)。


以上が調べた結果です。(勝手に解釈した所があるかも)
ここからは、自分の考え。

「作り方」ですが、昔から「お湯が先」というのは聞いていたので、
 自分も先にお湯を入れてます。
 が、焼酎が先でもよく分からんというのが本音。
 いつか飲み比べてみようと思います。
 お湯が先か焼酎が先かの飲み比べなんてすぐ出来そうなんですが、
 いつも何も考えずアル中のように無意識に飲んでるんで(ちょっと言い過ぎた)。
 せっかくブログを書き始めたので、これを機会にしてみよう!
 沸騰したお湯を入れないというのは何となく分かります。
 辛くなると言うかなんと言うか・・・うまく書けませんが。

「割り方」ですが、自分は熱いのが好きなので(温まりたいので)、
 5:5か4(焼酎):6(お湯)さらに3(焼酎):7(お湯)なんてあります。
 沸騰したお湯で割る事もよくあります。
 (その時は酔ってるので何でもうまいんです)
 「温めすぎてもうまい焼酎」なんてのが出るといいけどな~

「さらにこだわった作り方」ですが、したことありません(ToT)
 別にまろやかにならなくたって ・・・ やっぱ飲みて~。


 ↓ 実験結果です。
お湯割り

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/10/28(水) |
  2. お湯割り
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